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【商品名】
 ワールドパーティー(Wpc.) 雨傘 折りたたみ傘 ブラック 黒 50cm レディース クラッチバッグタイプ カメリア ミニ 436-155

【商品説明】
 ・本体重量:約220g
・紫外線遮蔽率:(濃色)約90%、(淡色)約80%
・本体サイズ:(全長)約52cm、(傘の直径)約90cm、(親骨の長さ)約50cm、(収納時全長)約17.5cm、(ケースサイズ)約16×20cm(折りたたみ時:約9×20cm)
・開閉:手開き
・素材・材質:(本体)生地:ポリエステル100%、(親骨)アルミ・グラスファイバー・スチール、(中骨)アルミ、(手元)ABS樹脂
・原産国:中国

【サイズ】
 高さ : 4.50 cm
 横幅 : 8.30 cm
 奥行 : 20.70 cm
 重量 : 230.0 g
 ※梱包時のサイズとなります。商品自体のサイズではございませんのでご注意ください。





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梱包は物の割に箱が大きかったかな?と、思いました。
思ったより早く届いたことと、梱包も丁寧で問題なかったです。
迅速かつ丁寧な対応ありがとうございました。ベルトの根本のところが少し固いです。(片側)
注文から配送までとてもスムーズで、何の問題もありませんでした。梱包もしっかりしていましたので、信頼できるショップだと思います。
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日記に入らなかった文章


by unknown_entity
英語学習向けの教材、図書館にある最後だ。
結局「スタンドバイミー」もレベル5だったのだろうか。
今考えるとレベル4だったような気がするのだが。

「オペラ座の怪人」はAmazon Primeで見たはずたけど、
どちらかというと舞台や衣装が豪華という観点でみてしまって
そういえばあらすじがわからないようなだ。
文法ルールが追加されるのはそれが目的だと思うけれど
ページ数が増えるのはしんどいなぁ…。

それにしても昭和の日本人から見ると、英語の教材に原作がフランス語の
作品を入れてくる理由がよくわからない。単語というか固有名詞がよくわから
ないのでやめてほしいのだが。
Richardとかはなんとなく脳内でカタカナの読み方ができるが、Chagnyとか
言われると脳内カタカナが微妙になる。

今までなんとか普通に読んで後半は正確な意図がつかめていないにせよ、
「どんな場面が進行しているか」はわかっていたような気がするが、
これはなんだかよくわからないところがあった。
多分映画でもそんなだったと思うけれど、オペラ座(建物)の話をしているのに
急に湖とか出てくるのだ(地下でつながってるんだっけ)

物語としてはどちらかというと重々しくて耽美な感じだと思うのだけど
やるなと言われたことをわざわざしてしまったりして(オペラ座の怪人に
お金をはらわなくてはならない、5番のボックスはあけておかなければ
ならない、Christinaを舞台にださなくてはならない、等をいちいち破る)
昭和でいうドリフ的なコントのような印象だ。

固有名詞なのかなんだかわからないのに「Persian」があった。
人名なのかと思うと、頭にTheとかついていたりする。
どうしてもわからなくてインターネットであらすじを調べたら
(ありがたい…)「ペルシア人」ということだった。
いや、ちょっとムリでしょ…だめだ、絶対に考えつかない

構文では俗にいう「It is that構文」ばかり出てきた。
これは別に意味を理解するには困らないけれど、自分で構文するのはできそうにない。

文章が難しいというよりは長すぎて(80頁位)しんどかった。
文章が難しくなるのは期待していることなのだが、応じて量が増えるのは
やめてほしい、とはいっても勝手に読む部分を減らせばよいだけなんだけど。
(ずっと〇章だけ読むとか)

これでこのシリーズも読み終わったけれど、
当然何かができるようにはならなかった。レベル2位までは数回読みなおし
たんだけどな。私の読解力だとこのようにわかりやすく構文しなおしたものでも
厳しいので、児童文学ならよめるということもなさそうだ。


# by unknown_entity | 2021-09-11 08:13 | 読書日記 | Comments(0)
ずっと前に映画の予告編で見たことがあったけれど
(印象が同時期に公開だったブラッド・ピットの「ザ・メキシカン」
 とかぶっているのだけど)
今になってまさか原作がル・カレだとは気が付かなかったな。
ふと知ったので読んでおくことにした。
図書館の貸し出し候補にしていたけれど、結構貸し出されていることが
多かったように思う。また、今回も次の予約が入ったのか延長できないので
早く読まなくてはというか普通に考えて2週間で十分なんだけど。
ちなみに今は Amazon では動画は見れなかった。残念。
予告編は残っていたけれど歌が悲し気でいい感じ。
と思ったらYoutubeにある英語版の予告編は全然違う感じだ。

結構しゃれた装丁の文庫。文字というかフォントがきれいだなと思うと
集英社だ。あの白い全集の頃から思っていたのだけど集英社って少年ジャンプの
印象が強いけれどとてもフォントが美しくて読みやすい。
TTSS位の複雑さだとすると、再読できないとツライよな…と登場人物の名前を
リストしながら読んでいく。あれ、妻が殺された男の話じゃなかったんだ。
主人公の男性の部下の妻が殺されたことになっている。
原題は「The constant gardener」ということで、ナイロビや蜂は関係なさそうだ。
(もちろん関係はあるのだけど)

舞台になっている(ナイロビの)「英国高等弁務官事務所」って何だろう?と
Google先生に尋ねると「国連難民高等弁務官事務所」と返ってくる。
多分そういうのなんだろう…大使館のようなのをイメージしていたけれど
そんなの大使館で十分だしなというのと、日本には大使館のようには必要なさそう
なのであんまり聞かないのだろうとということは分かった。(と思う)

英国高等弁務官事務所の職員とその家族
・ウッドロウ,サンディ 当初の語り手。副所長
・ウッドロウ,グロリア ウッドロウの妻。物語にはあんまり関係ない。
・シーラ 事務所の職員だと思うけど、最初の方しか出てこなかったような。
・ミルドレン ウッドロウの部下?秘書?副官?
・ドナヒュー,ティム 最後の方で結構重要
・ジャスティン,クエイル 途中から主人公。スマイリータイプ
・テッサ,クエイル ジャスティンの妻。冒頭ではすでに死亡
・ビアスン,ギタ 現地で採用した職員。テッサ活動の手伝いをしていた
・リチャード 誰だっけ?たいして重要ではないような。
・コールリッジ,ポーター 所長
・コールリッジ,ロージー コールリッジの娘。就学前位らしい

それ以外
・ブルーム,アーノルド 現地の医師。テッサと活動していた
・ウォルフガング といえばミッター…いや、宿泊施設のオーナー
・ロドワー ?警察、とメモ取ってるけど誰だ?
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・ムスタファ クェイル家の使用人(現地人)
・バーナード,ペレグリン 英国高等弁務官事務所のしきりをイギリスでしている偉い人

このあたりから次のブロックに入ってノリで読んでいけそうなので登場人物のメモを
取るのをやめてしまった。他の本の時もやれば理解度上がるんだろうな。
今考えるとあとの方でよく覚えていなかったドナヒューについて忘れていたので失敗したな。
今探したらウッドロウ家でのモノポリーに参加していた。

とにかく物語としては、最初ウッドロウ視点で語られ、
何か社会(というか製薬業界というか)の犯罪の犯罪を暴く!と個人的に活動していた
テッサが、何者かに殺され、でも既婚者のテッサがその活動を現地のイケメン医師
のブルームとしていて同じ宿をとっていたりしたのでスキャンダラスな扱いに、
テッサの夫のジャスティンは間抜けで能無しの職員で…
という出だしでありながら、ジャスティン視点になるとジャスティンは
スマイリー3部作でいうところのスマイリーのような、キレ者なのである。
というかル・カレはこういうタイプが好きなんだろうなとしか言えない。
テッサもちょうどスマイリーの奥さんのアンみたいなタイプw

前半気合を入れて読んだおかげで、なんとか中半まではラクに読み進めたが、
途中からなんだか係り受けというか仕掛けみたいなのを見失っていたような気がする。
先週の週末から読んでいるような。

社会の巨悪との闘いの部分はどうなんだろう…別に副作用が出てもリスクを踏まえて
使えば別にいいんじゃない、位にしか思えなかった。(98%位の良い効果と2%の致死性の
…もしくは失明する位の副作用があっても、2%のために98%の効果を手放すのは
もったいないというか。もちろん倫理的に薬事の世界であってはならないんだろうけど)

蜂は、製薬…もしくは現地の代理業者のロゴか何かのモチーフ…いや、会社名が
「スリー・ビーズ (3 bees)」なんだっけ。
ル・カレの意図するタイトルはあきらかに「The constant gardener」なんだって
ことだけはわかる。

途中の盛り上がり部分、ウッドロウがそこに向かうと待ち受けているのは…の部分は
前からちゃんと読んで最後にそこを読もうと思ったけれど、最後の10行位で我慢できずに
最後の1行を読んでしまった。こういうのって読書の醍醐味なんだろう。

最後はなんだか救われない終わり方で残念だった。
実は生きていて復讐編とかひっそり期待するよね、普通。

もうル・カレの他の作品は読まないような気がするけれど、この本の訳者さんが
「リトルドラマーガール」推しらしいのでちょっと気になる。
でも読み直すならどっぷりとTTSSを読みたい。(スマイリーと仲間たちはともかく
私はスクールボーイ閣下でなくてよい。あとで良さがわかるのか?)
今のペースだと1年に50作位しかよまなさそうだから、取捨選択が厳しい。
今は「V」を新潮社の最近の版ではない旧版で読みたいなぁ。
(今の読みたい本リストを消化してからだといつになるかわからない)

というのと、途中機長の話で前こういう場面設定あったよなぁ…と思ったら、
東南アジアで活躍する、あの機長の話でスクールボーイ閣下だったわw

# by unknown_entity | 2021-09-03 11:00 | 読書日記 | Comments(0)
これも昭和の小学生には有名な作品だと思う。
というのは、もちろん小学生向けのメディアというのは、立派な大人が作っており、
大人の考える子供向けというのはこういうのということだろう。
ジーキル博士は立派な科学の博士で、ハイドは悪人であり、2人は1人で入れ替わる
いわば二重人格を扱った作品、として扱われていると思う。

手元に来たのは岩波文庫の昭和49年刷の版。
50年近く本として存在しつづけたのだからすごいものだなぁ…。
読むには一切さしさわりがないし、自分の読書歴でいえば(今は老眼で
あるにしても)密度や配置はなじんでいてとても読みやすい。
100頁位で、実際にも2時間以内位で読めた。

物語は、語り手(弁護士かなにかヴィクトリア朝っぽい雰囲気の職業)が
友人のジーキル博士を語るスタイル。
ジーキル博士の作中事実としては、科学(薬品)を調合してそれを飲むと
別の人格…もそうだが容姿も変わってしまうのである。
いったん皮膚とかが溶けて再構成されるって描画だったっけ。
ハイド氏は背も低くで誰がどうみても邪悪な印象を受けるんだそうだ。

二重人格モノとしてはどうなんだろう…一応ジーキル博士は「自分の一部である」
ことを認めていながら思考ベースは別、と考えているという話だったような気がする。
だから俗にいう「24人のビリーミリガン」的な多重人格でもないような気がするけれど。

当初は薬でうまく切り替えができていたけれど、徐々にジーキル博士に戻ったつもりで
勝手にハイド氏に切り替わってしまい、収拾がつかなくなって自殺(?)というような
まとまり方だった。

古い時代の小説は「古い時代の小説だからこんなもんだろう」と思う反面、
意外とヘンリー・ジェイムズとかが同世代だったりして「あれができるんだから
これじゃダメじゃん」と思うが、どちらが売れたか的には強いんだと思う。

実はまだ同じような意味合いで有名な「宝島」は読んでいない。
というかほんと「宝島」まで行くと大人が読める版がないんだよね…。
キプリングの「キム」はもともとノーベル賞級の大人の読み物だが
(だが、子供が主人公なので「岩波少年文庫」とかになる)
「宝島」はほんとに子供向けだからなぁ…一度前半の一部を英語学習教材の対訳モノで
よんだけど、意外と自力で日本語にできなかったりした。海洋モノでのadmiralの使われ方
とかわかったから読んだ価値は十分にあったけれど。

どうせ読めば数時間で読み終わるのだから、よんでしまってよかったわとは思う。

# by unknown_entity | 2021-08-22 11:00 | 読書日記 | Comments(0)
地味に読んでいた子供用の英語学習教材。
最初は挿絵が多くて16頁とかだったのに70頁以上ある…。
図書館の返却期限が来てようやく読むような読書ってしていなかったと思うけれど。
とにかくこのシリーズもこれを入れてあと2冊だ。
このシリーズは結構イギリス英語が多かったけれど(programがprogrammeに
なっていると気が付く)これはアメリカ英語だそうだ。

Gladiatorは、昭和生まれは映画で見たことのあるアレだ。
少なくとも表紙の写真はそんな感じ。中世風なのかSF風なのかわからなかったが…。
これを読む限り中世というか西暦開けてすぐというか100年とか200年とかの
話なのだろう。ローマからGermaniaまで遠征に行ってしまうというような頃の
話だそうだ。

何に違和感があるかというと人名とかの固有名詞…Marcus Aureliusとかいうと
ローマ皇帝的にわかりみ!のように思うのだが、MaximumsとかCommodusとか
言われると人名?みたいなところがあって(あくまでも教材的英語に出てくる
こともあり…英語で「星の王子様」的な違和感いうか)なんかなじまなかった。

なんか最近この教材のlevel4とlevel5の違いがよくわからないのだけど、
なんだかこのあたりから多分中学校程度の文法の理解が不十分だわ…という
ところが結構ある。私の場合はasとwould/couldがなんか自然な「日本語だったら」
の意味になっていないような気がする。
あと結構言われるが「わからない単語」が1頁に20もある場合はやっぱりダメなんだな
というところは思った。これは全70頁位で10個位は「なんとなくわかるけどよくは
わからない」と思った単語を確認したが、そればっかりだとやはり文章は読めていない
ということになるとは思う。これは1700語程度だそうだ。それでもわからない単語、
あるんだ…仕方ないけれど。(マジタンで10000位行けているつもりだったのに)

そして途中でWikiであらすじを追ったので、ところどころ読み落としはあったが、
そこそこストーリーラインは押さえて読んでいた…と思いたい。
とりあえず日本語の解説は一切ないのに、どんな舞台でどんな人物がどんなことを
していたのかそこそこわかるのだからよいとしよう。

物語としては、熱血少年ジャンプ風(または司馬遼太郎風)とでもいうのでは
ないだろうか。エモい部分があったとしたら気が付かなかったわ。

私のレベル感だと「読める」のはこの位なんだろうなとは思う。
多分小学校入学程度ではないだろうか。
もっと短いので毎日何度も読めば読むのに慣れるのに、と思うけれど
一部しか読まなければよいのだし、1カ月家にあったのに返すときにようやく
手に取る位だからきっと読んだり継続したりする気はないのだろう。
そろそろ読書も再開したいのだけど。寝る前に1時間とか目が覚めたら1時間とか。

今年の貸し出し予定に入れていた100冊位がようやくおわりそうなので…
って10月位になりそうだけど。なんとかクラリッサ読まなきゃな…。

# by unknown_entity | 2021-08-20 11:00 | 読書日記 | Comments(0)

あまり知られていない(ような気がする)、超大作の(書簡式)小説。
長さ(文字数)感としては「失われた時を求めて」が視野に入るレベルでは。
手元にあった岩波文庫の「お菓子とビール」が見開きで1列39文字×32行
×320頁位だったから…、pdfで1頁(見開きではない)あたり1列40文字×
40行×2500頁位のこちらは…換算すると20冊分位か。
そうすると逆に結構短い気がするのだが。
とにかくもう2部に入っているというのに、移動するのが前の方すぎていやになる。

あらすじとしては舞台は18世紀のイギリス、良家の娘、18歳位の我らが
クラリッサ嬢は家族の都合(主に経済的な)でソームズ氏と結婚させられそうになるが、
それがどうしても嫌でもう一人の候補者のラブレースとの結婚も嫌で…
みたいな話である。
家族(父・母・兄・姉+その他の親族)はやっきになってソームズ氏と
結婚させようとし、それについて親戚で友人であるハウ嬢と手紙のやりとりをし、
その手紙の内容がこの小説(?)になっている。
その他ラブレース等による手紙もあるけれど。

この作品を読むには、日本語版の書籍が発行されていて今入手可能かは不明だが
とりあえずインターネットでpdfで公開されている。

https://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/html/2115/76756/clarissa.pdf

なぜこんなに無償で公開しているのかは不明だが、とにかく読みやすくて上品な日本語だ。
…というのはともかく、2巻も同様に手紙のやりとりをしているのだけど
今までどんな話だったんだっけ。
結婚に同意しないクラリッサは、通常の居住空間から切り離されて…
とは言え実家(父母の家)の離れにでもいるのだろうか。
ハウ嬢やその他の手紙のやりとりは、どこか庭の隠し場所とかを使って使用人に
運搬してもらっているらしい。
それでこの2巻でも長い長い手紙のやりとりを行い、
話を聞かないから叔父の家に送られそうになるのだけどクラリッサはそれも気に入らず
(そういえばなぜなんだろう)
それを避ける手段としてソームズと面会したりしていて、
とうとう無理やり書類上で結婚させられそうになって、ラブレースと駆け落ち
(本当はクラリッサはしたくなくなったが、無理やり)するという話だったような。
約250頁(「お菓子とビール」換算では600頁強だ…いや、意外とその位なら
問題なさそうな?)もかけてあらすじはそんなだったな~という程度しか覚えがない。

そういえば最初はラブレースが間違えてクラリッサの姉に求婚するような笑い話風の
話じゃなかったっけ?と思うとWikiによればこんな話だそうだ。

Wiki:クラリッサ
https://ja.wikipedia.org/wiki/クラリッサ

悲劇のヒロイン、クラリッサ・ハーローは美しく高貴な若い貴婦人である。彼女の家族はつい最近、裕福になり、貴族の仲間入りをしようと望んでいた。彼らは当初、ハーロー家の富と土地をクラリッサの兄であるジェームズ・ハーローに集中させようとしていた。彼の持つ富と権力は貴族の爵位の獲得に十分値するものであった。クラリッサの祖父が亡くなり、彼女にはかなりの額の財産が残された。彼女は伯爵の相続人ロバート・ラヴレースと結婚をすれば、伯爵領を相続することでさらなる貴族社会への道を進むことができるようになった。ジェームズの返答はラヴレースに決闘を申し込むものだった。ラヴレースは後に家族の敵となる。ジェームズはクラリッサにロジャー・ソームズとの結婚も提案していた。彼は、ジェームズとの財産の交易に積極的で、ジェームズの財産を集めて、ジェームズをロード・ハーローにしようとしていた。このため、ハーロー家はクラリッサとロジャーとの結婚に賛成し、クラリッサは半ば強引にロジャーと結婚させられそうになってしまうのだが、クラリッサはソームズの粗野っぷりに不快感を示してしまうのであった。

逆にあらためてそんな話だったんだ…と思った。
妙に長い手紙を読んでいるだけで外の作中事実関係にあんまりきがついてなかったわ。

1、2巻(部という言葉が使われているが)まで読んでようやく1/5位だ。
8部までだから1/4位までは読んだと思いたいけれど前半はページ数が少なめらしい。
なんとか今年中に読み終わりたいけれどとにかくつまらないので読む気がしない。
「特性のない男」と比べると読むのはラクだと思うけれど。
The ガマン大会という感じの読書である。



# by unknown_entity | 2021-08-11 11:00 | 読書日記 | Comments(0)